京都で法律問題を気軽に相談できる渡辺・玉村法律事務所です。
 HOME ≫利用法 ≫顧問契約 ≫相談方法 ≫地図 ≫事務所FAQ ≫What's new ≫リンク集
4.債務返済に関する問題




Q.グレーゾーン金利ってなんですか?

A.刑事罰がある出資法(年29・2%)と、民事法である利息制限法(元本10万円未満で年20%、10万円以上100万円未満で18%、100万円以上で15%)の間の金利のことです。


債務返済関係(Q&A集)の INDEX に戻る



Q. グレーゾーン金利はどのようにしたら取り返せますか?

A. 業者の大半は話し合いに応じますので、裁判をおこさなくても、ご自分でも取り返せます。しかし、一定の法律知識が必要ですので、弁護士に依頼される方が確実です。また、弁護士に依頼されると、業者からの取り立ても止まります。


債務返済関係(Q&A集)の INDEX に戻る



Q. グレーゾーン金利の返還には、どのくらいの費用がかかりますか?

A. 債務整理の着手金は、借り先1社当たり3万1500円です。その他に1社あたり数千円程度の実費が必要です。
また、業者から金銭の返還を受けることができた場合に限り一定額の報酬が必要ですが、単に減額に成功しただけで、結局返済しなければならない場合には報酬は不要です。つまり、いずれにしても1社あたり3万数千円程度以上の費用負担はかからないということです。


債務返済関係(Q&A集)の INDEX に戻る



Q. 過去のすべての貸借がわかっていないと依頼できないのですか?

A. 弁護士が、業者に取引履歴の開示を求めますので、いつ頃から借りたかすら正確にわかっている必要はありません。ただ、それがわかっていれば、業者に対して「○年からの分もあるはずだから、開示してほしい。」と具体的に要求できますので、その方がベターだとは言えるでしょう。


債務返済関係(Q&A集)の INDEX に戻る



Q. 利息制限法で計算し直しても、結局残債務があるときはどうなりますか?

A. 再計算後の残債務について、将来利息なしで3年ないし5年間で分割返済することを合意するケースが圧倒的です。
つまり、仮に再計算の結果債務が残る場合でも、そのまま払い続けるよりは、利息を負担しなくてよい分確実に債務を減らすことができ、数年後に確実に完済することができますので、この手続を踏む方が支払総額を少なくできます。
また、どうしても払いきれない額が残ってしまったときは、個人再生等の法的手続に移行することもあります。


債務返済関係(Q&A集)の INDEX に戻る



トップへ

戻る



Copyright (C) 渡辺・玉村法律事務所 2006-2014 All Rights reserved.